東京女子学院 (東京都) 様
私立 中高一貫
スタディアブロードコース / セレクトラーニングコース / フードカルチャーコース
課題・目標
- 留学に代わる英語学習手段としてnativecampsオンライン英会話を導入
導入ご担当者
東京女子学院・グローバル教育推進部
渡辺友香 様
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御校の現況に関して教えてください
当校の生徒数は約350名で、その中でスタディアブロードコースは各学年20名前後です。このコースを選択した生徒は、全員が留学を希望されています。留学期間は長期コース1年と短期コース3か月が選択可能です。
コロナ禍で留学が延期になった生徒が増えたので、留学に代わる英語学習手段としてオンライン英会話を使った学習を取り入れました。 -
nativecampsを導入された理由を教えてください
nativecampsでは回数無制限でじっくりとマンツーマンで英語を話せることに魅力を感じ2020年12月から導入しました。
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運営上の工夫(生徒のモチベーション維持)などがあれば教えてください
学校から支給されているiPadを使って生徒はレッスンを受講できることと、昼休み、放課後など生徒の好きな時間に気軽にレッスンが受講できるように配慮しています。
また月に1回のペースで生徒のカウンセリングを行い、生徒の進捗状況のチェック、先生の選び方や教材のアドバイスなども適宜行っています。 -
生徒の受講スタイルに関して教えてください
毎日1回は時間を作ってレッスンを受講するように指導を行っています。
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ご導入後の生徒の反応はいかがでしょうか?
英語を話すことに慣れ、授業内でも積極的に発言する姿勢が見られるようになってきました。気軽に世界と繋がれることでオンラインの先生方とも本校のネイティブの先生方とももっとたくさん英語で会話をしたいという生徒もおり、効果を実感しております。
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今後、御校の英語教育に関してどのような展開を考えていますでしょうか?
本校のグローバル教育では “Be a global citizen”という目標を掲げており、
英語で自分の意見を発言し、発信できる生徒の育成に努めています。現在生徒は任意でオンライン英会話を利用していますが、留学できるできないに関わらずスタディアブロードコースでは生徒全員が授業内でオンライン英会話をやるような授業展開を考えています。
具体的には1コマは50分の授業ですので、25分間はインプットを行い、残りの25分間は実際にオンライン英会話で実践するというような授業を考えています。教科書でのインプットももちろん大事ですが、学んだことを実際のコミュニュケーションでどんどん使えるような環境を授業内外でも作っていきたいと思っています。
また会話スキルが上がれば海外提携校の生徒と本校の生徒同士がSDGsについてディスカッションできるような授業を日常的に取り入れていきたいと考えています。
nativecamps利用生徒
1年生
青木愛実 さん
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nativecampsを始めた経緯、目的や目標についてお聞かせください
スタディアブロードコースを選択していて、昨年カナダに留学予定だったのですが、コロナ禍で留学が1年延期になってしまったのです。その間に、国内でも英語力を高めたいと思い、nativecampsを始めました。
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受講スタイル (頻度、時間帯、復習等) についてお聞かせください
今1年生で週6コマ英語の授業があり、テスト対策など英語の勉強は欠かさずしています。
nativecampsは1日ひとコマは受講するようにしています。普段は日常英会話を学んでいるのですが、英検の二次試験前は、二次試験対策として、先生に薦められたコースを勉強していました。私の場合、毎回、先生を変えて色々な国の方とお話しできるようにしています。
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受講後感じた変化や進歩はありますか?
日常的に英会話をできるようになったらカッコいいと思っていたのですが、色々な国の先生から英語を学んでいるうちに、もっと海外の人と英語で話をして、色々な国のことを知りたいという気持ちが強くなりました。
nativecampsでの勉強もあり、英検2級を高校一年生で取得できました!
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nativecampsの利点を教えてください
教材が多いのは嬉しいですね。受講の予約もすぐにとれるのでありがたいです。
英語学習というだけでなく、単純に人とのコミュニケーション能力も上がると思います。
英語が苦手な人にも、先生が丁寧に教えてくださるので、充実したレッスンが受講できると思います。
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今後の目標を教えてください
私はまだ国内旅行しか経験ないのですが、空港に居る時間が凄い好きなんです。
ですから、将来は身に着けた英語力を活かして空港で働きたいですね。それが海外の空港だったら、本当に嬉しいです。





