株式会社バイタリフィ 様
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- 業種
- スマートフォンアプリの企画開発・Webサイト開発
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- 社員数
- 75名
導入ご担当者
代表取締役
川勝 潤治 様
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社員の英語力の現況に関して教えてください
社員の英語力は、75人の社員の中で英検2級、TOEIC 600点以上くらいの英語力の社員が多数在籍していると思います。
ちなみに、私自身のTOEICは700点くらい。東南アジアでブロークンな英語でコミュニケーションする分には通じるのですが、欧米では全く通じませんね。
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御社の業務にとって英語は必要なのでしょうか?
弊社の大きな業務のひとつにアプリ開発があるのですが、アプリ開発に関するドキュメントは大抵英文なんです。そういったドキュメントは翻訳されているものもあるのですが、中には英語でしか書かれていないものもある。そういったテキストに接すると、英語力は必要です。また、自社内、グループ会社内で、外国人の方が多いので、お互いのコミュニケーションを円滑にするには英語力が必要です。
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数ある英語学習の中から、nativecampsを選択された理由、導入時期を教えてください
私自身、3年前からnativecampsを利用していて、好きな時に学べ、講師も充実しているという利点は理解していました。予約も簡単で時間の拘束も少ない。我々のような職業というか、生活スタイルの人には向いている英語学習ツールだと思います。nativecampsを社内に導入したのは半年前で、現在は数名の日本人社員が学んでいます。
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nativecampsに関して、社内的な目標設定などはありますか?
まだ目標の数値設定まではできていません。ただ、イメージとしては、母国語の違う社員同士の持つ、お互いへの不必要な障壁をなくせたらとは考えています。
例えば、外国人の同僚をランチに誘う時、言語が通じないと誘いにくいってあると思うんです。気楽にランチに誘い合えるレベルの英語力が社員に身についていってくれると嬉しいですね。円滑なコミュニケーションは仕事にもいい効果をもたらすはずなので、会社としては、社員同士、英語でのコミュニケーションに抵抗がなくなればいいですね。
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貴社の研修の設計、運営上の工夫などがあれば教えてください
nativecampsで英語を学ぶことは、『必須』と『推奨』に分けると、まだあくまでも『推奨』という状態です。
推奨といっても、会社としては社員にリターンを明確に数値化しない限り、勧めにくいんですよ。例えば『TOEIC●●点以上なら給料が上がる』とか、そういった条件がないと……。現時点では、そういった目に見える条件を模索しています。
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今後、社員の英語教育に関して、どのような展開を考えているのでしょうか?
弊社は海外に子会社があるとはいえ、日本企業を顧客としたビジネスなので、公用語を英語にしようというような予定まではないです。
ただ、グローバル展開は常に視野に入れているので、海外の方と仕事するときにコミュニケーションに支障がないレベルの英語力は各社員に身につけていってほしいですね。
マーケティング部
一場 雪社 様
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nativecampsを始めた経緯、目的や目標についてお聞かせください
営業業務で、マーケティングの最新データや事例に当たると、どうしてもアメリカの論文やメディアに掲載されているものが非常に多いんです。
勿論、翻訳もあるのですが、原文に直に触れ理解することができれば、キャッチアップ度や仕事の速度が早くなると思い、英語力を高めたいと感じました。また、個人的にも今後グローバルな環境で働きたいという思いがあり、英語力は必須だと考えていました。
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nativecampsで学ぶ前の一場さんの英語力を教えてください
海外にひとりで旅行に行くことは好きでしたが、ボディランゲージやパッションでなんとか伝えるというレベルでした。
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受講スタイルについてお聞かせください
空き時間に受講するというスタイルで週に3コマくらい学んでいます。私はTOEICをこれまで受けた経験がないので『TOEICの500~600点を目指そう』というトピックの日常英会話を選んでいます。講師の方は特に決めず、その都度選ぶのもnativecampsの楽しさのひとつだと思います。『今日は愉快に話して学びたいから、陽気そうな講師の方を選ぼう』とか、その日の学びの気分に合わせ、講師の方を選んでいます。
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nativecamps受講後に感じた変化や進歩はありますか?
これまでは英語に触れていなかったので、話せないというだけでなく、知っている英単語も瞬時に出てこないという状態でした。それが、nativecampsで学ぶにつれ、学生時代に学んでいた単語や文がすぐに出てくるようになったという実感があります。
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nativecampsの利点を教えてください
UI的にも非常に使いやすいですし、カリキュラムも多く、自分に合わせて学べる点がいいですね。日本人講師の方も選べるので、わからない部分を日本語で教えていただきながら英語を学べるというのもいい。業務で多忙な時でも、空き時間に学べるのは非常にありがたいです。





